2022年09月01日

性加害

今日から9月。今年も月日がたつのが早い。残り4か月か。しっかし、疲れた~。
今日も大手ベンダーと共同で対応中の案件で、結構、お客様から共同して対応している会社が攻められているので、ついつい、フォローした。
会社の規模は、当社の100倍以上のワールドワイドの会社なので、中小企業の当社が救ってあげる必要はないけれど、ちょっと進め方に難があるので、手をかしてみた。どうして余計なことをして自分の仕事を増やすのか、と改めて思ったが、まあ、仕方ない。
気になることには、口をはさみたくなる。こんなことをするから、仕事が増えちゃうんだろうね。
今週は、土曜日も出社日だし、本当に長い。身体が持たない。
さてさて、俳優の香川照之が銀座で大暴れして、大問題になっている。
銀座のクラブって、イメージ的には、お客を喜ばせてくれるお店という感じがするが、胸を触るなどの行為を許しているお店じゃない。
有名な俳優だから、何をやっても許されるという意識があったのかもしれないが、それは、ちょっと違う。
話を聞いて、楽しく飲ませてって感じのお店だと思う。
香川照之の出演するドラマは、個性のある役が多いので、この人なくして、ってポジションなのにね。ちょっと困ったね~。
かなり前に、同僚たちと銀座で飲んで、たいてい、2軒目は行きつけというお店にいくことがある。
私は、銀座に行きつけのお店があるわけじゃないので、同僚に付き合って、お店にいった。一緒にいった、仲間が、場をもりあげようとズボンをおろしたが、その瞬間にお店の人が、うちはそんなお店じゃないから、帰ってくれと怒り、そいつは、一人寂しく帰って行った。
確かに2軒目で、酔っぱらって、その流れでのふざけ方なのかもしれないが、お店の人にとっては、勘違いするお客は、許しがたいんだと思う。
まあ、追い出されても、仕方ないって感じがした。
女性を侮辱する行動も言動もダメだろね。前の会社では、定期的にハラスメントの教育があったので、自分自身もそうだけど、部下にもハラスメントに関して、厳しく対応することができた。
いまの会社は、そんな教育がない。結果的にハラスメントが起きている気がする。特に、上に立てばたつほど、ハラスメントが顕著におきることがある。女性を○○ちゃんと呼んだり、肩をもんだりと、それってアウトだよね、ってことがある。
そんな行動、言動をしている人に注意したところで、悪いと思ってないから、やめることはないのかもしれない。まあ、逆の立場でやられたときに、どんな気持ちになるか考えると、やめるんだろうね。

※性加害なんて、ダメでしょう。
性暴力被害の実際―被害はどのように起き,どう回復するのか - 齋藤 梓, 大竹 裕子
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posted by ここの管理人 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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